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『銀河鉄道999ドラマ化』栗山千明がメーテル役で初の実写ドラマ化

松本氏の名作SF漫画『銀河鉄道999』が初の実写ドラマとして6月18日よりBSスカパー!にて生放送されることが決定。

星野鉄郎役を漫才コンビまえだまえだの弟である前田旺志郎が演じる。
2人は4月26日にスカパー東京メディアセンターで取材会に登壇し、意気込みを語った。

今回初の実写ドラマ化にツイッターでは

など不安の声が上がっている。

実写化される場合、アニメの知名度や人気度が高いほど、実写化に求められるレベルは高くなるので、当然このような否定的な声が目立つようになる。
こういった層をどこまで裏切ることができるかが、キャストに抜擢された二人の課題となってくる。

しかも今回はドラマを生放送するという異例の発表。
台本通りに芝居をするドラマ、本来のようにセリフを間違えてもカットはかからず続行するということになる。
ドラマでありながらまるでミュージカル調の展開に、注目度はさらに高まっている。

また地上波の放送ではなく、BSスカパー!での放送ということで、恐らく本当に興味がある人しか見ないであろうこのドラマ。

放送までにいかに注目度を上げれるかが勝負だ。