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【ゲンキの時間】大腸ガンは早期発見が大事!大腸内視鏡検査!

2018年7月8日放送の健康カプセル!ゲンキの時間は「はじめてシリーズ、早期発見の要!大腸内視鏡検査編」です。

ガン検査の20歳以上の受診率

  • 胃などの内視鏡検査・・・52
  • 大腸内視鏡検査・・・・・25%

胃と比較して敬遠されがちな大腸内視鏡検査ですが、大腸がんの早期発見及び予防には大事な検査です。

大腸がんとは

大腸ガンは全部れレベル0からⅣまで分類される

  • ステージ0~Ⅲ・・・大腸にのみガンができる
  • ステージⅢ・・・リンパ節に転移
  • ステージⅣ・・・他の臓器への転移

ステージ0~Ⅲの場合は、定期的に検査することで9割の大腸がんは内視鏡検査で切除することが可能

下痢と便秘を繰り返すのは大腸がんの予兆

とにかく早期発見が大事!

検査前に注意すること

前々日に気を付けること

繊維の多い野菜や種のある果物は控える
大腸に繊維が残ってしまうことを防ぐ為

前日に気を付けること

乳製品やアルコールも控える

検査当日

腸管洗浄液、約1.8Lを2時間かけて飲み大腸を綺麗にする

味は不味くない

飲むと5回~8回ほどトイレに行きたくなり、便の色がしっかり薄くなったら内視鏡検査開始

便秘など大腸の調子が悪い場合は検査前日に腸管洗浄剤を飲む

ポリープ

ポリープは良性と悪性のものがあり、悪性の場合には内視鏡検査ですぐに切除が必要

青い色素の液体をかけて、ポリープの粘膜の模様を調べ、悪性の疑いがあるか調べる

切除したポリープは専門機関に送られ、悪性であったか調べてもらう

ポリープ切除した場合

2週間は激しい運動や飲酒は控える

内視鏡検査後の思わぬメリット

便秘解消

大腸がんの原因は便によるものなので、便はしっかり出すこと

ポリープはできやすい?

3~5年に1度は内視鏡検査が必要

まとめ

大腸内視鏡検査と聞くと一見大変そうですが、意外と簡単かつとっても重要な検査であることがわかりました!

便秘解消にもなる内視鏡検査、まだ受けたことがない人は一度相談に行ってみてはいかがでしょうか?