生活

京王れーるランドで遊んできたよ!雨の日でも遊べるコスパ最高の施設!

東京都日野市にある京王れーるランドに行ってきました!
当日は生憎の雨でしたが室内施設がとても充実しており、2歳半の息子も大満足の1日となりました。

正直、近くに住んでいれば週3で行きたいくらい、コスパも良く子供も満足できる施設だと思います。
たくさん写真を撮ってきたので、京王れーるランドの施設内の状況を分かりやすく説明していきますね!

京王れーるランドアクセス・料金

交通:京王線 多摩動物公園駅下車すぐ
住所:東京都日野市程久保3-36-39
電話番号:042-593-3526

営業時間:9:30~17:30(最終入館17:00)
休館日:水曜日
入館料金:3歳以上 250円

有料コンテンツ
運転体験:1回300円
ミニ電車:1回100円
ジオラマ体験:1回100円

▼休館日は毎週水曜日ですが、2018年6月20日~9月12日の8月8日を除く水曜日は臨時営業します。(7月25日は15時閉館、8月8日は休館です)
京王れーるランド公式より引用

2歳半の息子は無料で遊べましたので、親子3人500円でこれでもかというくらい遊びつくしました!
公共の施設かな?というくらい、とても充実したコンテンツにも関わらず安い!というのが印象です。

室内施設9つ、室外施設2つ、計11つの大ボリューム


京王れーるランドは室内施設1Fと2Fと室外施設に別れているのですが、メインは室内施設になっています。
なので悪天候の日でも十分に楽しめるのが魅力の一つです。
近くには東武動物公園や2018年3月にオープンした京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)もあり、天気が良ければそちらでも遊ぶことができ、子供向けのテーマパークが密集しています。

全部で11つものコンテンツがある京王れーるランドですが、その中で有料なのが3つ。
残りの8つは全て無料で楽しむことができます。

室内施設2階

①プラレールで遊ぼう

こちらでは40分間、プラレールで遊ぶことができるようになっています。
事前予約制なので、予約枠の開放の時間帯に事前に予約が必要です。
ただ平日であれば、スペースに空きがあれば予約せずとも利用可能。


プラレールスペース前にあるPくんと記念にパシャ♪


1組の利用できるスペースが決まっており、中に入るとお兄さんがその場所まで誘導してくれます。
また3車両の電車を2つ貸し出してくれ、レールは好きなだけ持っていってOKです。
家にはない複線レールや踏切などを使ったレールを作って楽しんでいました。


流行りのインスタ風フレームもあります。
何度撮ってもフレームから前に乗り出そうとする息子w

②アスれーるチック

同じフロアにあるアスれーるチックです。
かなり大きなアトラクションで、3歳~8歳までの子供が遊ぶことができます。
ただ2歳くらいの子供も遊んでおり、もちろん息子も楽しんでいました。

こういった室内アトラクションはどこにでもよくありますが、大抵は30分600円からとなかなかのお値段がする場合がほとんどなのですが、ここでは入館料以外はもちろん無料。

先ほどのプラレールで遊ぼうとアスれーるチックだけでも250円以上の価値は十分あります。
家が近ければ間違いなく毎日お世話になっていることでしょう。笑


ボールプールや滑り台、それ以外にも楽しそうなアトラクションがたくさん!
子供たちはみんな汗をかいて楽しんでいました。


ところどころ座るスペースがあるので、そこで我が子を見守ることができます。


1歳前後の赤ちゃんでも遊べるよう、小さなキッズスペースもあります。
ここにも小さな滑り台が準備されています。

③コレクションギャラリー


アスれーるチックの隣には、京王電車の歴史が学べる小さなスペースがあります。
旦那がとても興味深そうに見ていたのが印象的です。

室内施設1階

①バス展示

ここでは実物の京王バスの中に入って中の様子を見ることができます。

運転席にも座ることができ、ハンドルを回したり実際のバスの運転に必要な装置をいじることができます。
息子はまだ小さいので届かず、ハンドルを回すのでいっぱいいっぱいでしたが、それでも十分楽しそうです。

②運転体験

こちらでは実際の運転体験をすることができます。
こちらは予約制で、1回300円の有料コンテンツとなります。


駅のホームで上手に停まれるようにブレーキをかけて遊ぶことができます。
前に次の停車駅までの時間や距離が表示されるので、それを参考にタイミングよくブレーキをかけます。

もちろんブレーキも実物のものが使用されていますので、子供の手助けをしているように見せかけて、自分が楽しんでしまっているお父さんたちが多く見受けられました。笑

③電車のしくみ

こちらのスペースでは電車の動くしくみを壁一面にかかれた大きな絵で学ぶことができます。

すぐ隣には記念撮影用に車掌さんの制服や帽子もあり、なりきって写真を撮ることができます。

④車掌体験


お次は車掌さん体験。
電車の運転席って先頭車両からガラス越しに覗いてる子供が多いですが、ここでは実際にその中に入ることができます。

出発ブザーも本物と同様のブザーが鳴り響き、ドアの開閉ボタンを押せば、実際にドアが開いたり開いたりします。
旦那に抱っこされた息子は、もういいよ。というくらいひたらす出発ブザーを押し続けていました。
中にいたお客さんも苦笑状態。笑


放送マイクで話す体験もできます。
『しゅっぱちゅちまーすっ!』というまだ「さしすせそ」が言えない舌ったらずな息子の可愛い声が、電車内に響いておりました♡←親バカ

⑤ジオラマ展示

こちらではジオラマの展示と、実際にジオラマを動かす体験ができます。
体験をする場合には有料となり、1回5分100円で体験することができます。

⑥小型シュミレータ

こちらでは先ほどの運転体験の小型版を体験することができます。
こちらでは無料で楽しむことができます。

室外施設


次は室外施設の紹介です。
室内施設の入り口のすぐ反対側にあり、入場する際に購入したチケットを改札に入れて入ることができます。

室内施設に入る際も改札があり、子供たちが楽しめる工夫がところどころにされています。
因みに当日の入場チケットがあれば、何度でも再入場が可能となっていますので、室内施設の2階でご飯を食べることもできますが、昼食を取りに一旦外出することも可能です。

これが250円でできるって本当に儲けがあるのが心配になるレベルです。。。
きっと京王ブランドのアピールのために作られた施設なんでしょう。

①車両展示


実際には4体の以前現役で走行していた電車が展示されています。
もちろん中に入ることも可能です。

②ミニ電車

こちらは1回100円でミニ電車に乗車して、室外施設の周りを走ることができます。
当日は雨でしたので、ミニ電車は体験できませんでした。
これも息子が喜びそうなコンテンツなので、次来たときには乗せてあげたいです。

休憩場所

室内施設の2階には休憩スペースがあり、お弁当を持参したりすることができます。
テラス席もあり、席数は比較的多い印象でした。
ただ土日は混雑が考えられるので、外で食べに行く選択も残しておいたほうが良さそうです。

また休憩場所のすぐ隣にはプラレールが展示されています。
子供はお昼に集中することができるのでしょうか。笑

天気が良い日のテラス席は気持ちよさそうです。

お土産屋さん

室内施設1階入り口にはMuseum Shopといったお土産屋さんもあります。


他にも来場記念にスタンプを押すことができたり

2階には階段もしくはエレベーターで行くことができるのですが、階段だと途中で電車の展示や、1階にあるジオラマが一望できます。

エレベーターの中もしっかり凝っています。

因みに京王れーるランドには駐車場がない為、隣になる多摩動物公園駐車場が最寄りになるのですが、1日1,200円と少し高めです。
その駐車場よりも50メートルから100メートルほど登ったところにもう1つ駐車場があるのですが、そこは1日600円で利用することができます。

大した距離ではないので、空いていればそちらの利用がおすすめです。

 

子供はもちろん、電車好きな大人も楽しめる京王れーるランド!
雨が降っても室内施設がここまで充実していてかつ料金が安いところはそうありません。
是非、休日や夏休みを利用してお子さんを連れて行ってあげてみて下さいね。