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名医のTHE太鼓判!内臓脂肪はもち麦で減らせる!放送まとめ

7月9日に放送される名医のTHE太鼓判!では【内臓脂肪を減らす方法】★もち麦が最強食材が放送されます。

最近、お腹まわりが出てきていつも履いていたパンツやスカートがキツくなってしまった!なんて経験はありませんか?

それ、お腹の周りにこびり付いた内臓脂肪が原因かも?!

女性が付きやすい皮下脂肪とは違い、内臓脂肪は男性は蓄積されやすいと言われています。

この一度蓄積されるとなかなか取り除くことが内臓脂肪が、もち麦を食生活に取り入れることで驚きの検証結果が出ることが分かりました!

内臓脂肪のリスク

  1. 2型糖尿病・高血圧・脂質異常症
  2. 心筋梗塞・動脈硬化
  3. ガン
  4. 認知症

内臓脂肪の面積100cm2=2.6㎏超えると健康に悪影響を及ぼします。
内蔵肥満は太っている人だけの問題ではないんです。
隠れ肥満は910万人いると言われています。

体脂肪の種類

皮下脂肪・・皮膚のすぐ下に蓄積される脂肪のことで、外から摘まむことができます。

体系の変化に現れやすく、皮下脂肪が多い体系は「洋ナシ型肥満」とも言われ、女性に多いのが特徴です。

内臓脂肪・・体内の奥にある内臓周りに蓄積される脂肪のことで、一見見た目では分かりにくい脂肪のこと。

皮下脂肪と比較しお腹周りに蓄積されやすく、内臓脂肪が多い体系は「リンゴ型肥満」とも言われ、男性に多いのが特徴です。

内蔵脂肪が付く原因

  • 食生活の乱れ
  • 運動不足

もち麦が内蔵脂肪を減らす!

もち麦が内臓脂肪を減らすにはある理由があります。

食物繊維は白米の25倍!

食物繊維には不溶性と水溶性の2つに分類され、もち麦はあらゆる食材の中でも極めて水溶性の食物繊維が多く含まれています。

腸内環境を整えることがダイエットの一番の近道であり、また便秘の解消をすることで美肌効果も期待できます。

β-グルカン(ベータ-グルカン)が含まれている

β-グルカンには満足感を与えたり、糖質や脂質の吸収を抑えてくれる効果があります。

他にもコレステロールの吸収を抑えたり、大腸で善玉菌(ぜんだまきん)のエサになり、善玉菌を増やしてくれる効果もあります。