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無印化粧水、しっとりと高保湿タイプ両方使用してみた【クチコミ・レビュー】

無印の化粧水はどんな肌質タイプにも使用できるほど万能性が高い上に、値段も安くコスパが良い!と言うことはすでにご存知ですよね?

人気モデルさんやインスタグラマーさんもよくSNSにアップしています。

この無印の敏感肌用化粧水には、さっぱりタイプ・しっとりタイプ・高保湿タイプの3種類が存在しますが、しっとりタイプと高保湿タイプって具体的にどう違うか知っていますか?

店舗でテスターで試すことも出来ますが、さすがにメイクしてる顔の上から試すことは出来ないので大抵手の甲などでチェックするかと思いますが、実際の自分の顔で試しているわけではないのでいまいち分かりにくいですよね。

なので実際に2つ購入、それぞれの使用感を比較してみたいと思います。

しっとりタイプ・高保湿タイプ金額・成分の違い

 

そもそも金額、成分は一体何が違うのでしょうか?

しっとりタイプ 200ml:税込み580円 400ml:税込み980円
水、グリセリン、DPG、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール

高保湿タイプ 200ml:税込み690円 400ml:税込み1,190円
水、DPGグリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸

食品もそうですが、成分は含有量(がんゆうりょう)が多い順に記名されています。

この場合、しっとりタイプも高保湿タイプも水が占める割合が一番多いのということになります。

しかし、しっとりタイプの場合、水の次に含有量が多いものがグリセリンに対し、高保湿タイプはDPGという成分が水の次にきています。

グリセリンは化粧品では保湿剤として使用されており、どのメーカーの化粧水にも大抵成分表に記載されいます。

またDPG(ジプロピレングリコール)もグリセリンと同様に、保湿剤として私用されているのですが、このDPGという成分は単独で使用するよりも、グリセリンなどの様々な保湿成分と組み合わせることで一層保湿効果を高める効果がります。

また滑りやのびをよくするなど質感を改善する目的で配合されることもあります。

と言うのも、高保湿タイプにはジグリセリンヒアルロン酸Naと言う、しっとりタイプには含まれていない成分が配合されており、どちらも保湿剤としてよく利用される成分です。

これらの保湿成分が入っていることで、先ほど説明したDPGがより保湿効果を発揮するのです。

実際に使用してみた感想

成分的には高保湿タイプのほうが保湿力が優れていることは分かりました。

では実際に使用感などに違いはあるのでしょうか?

しっとりタイプ、高保湿タイプの両方を試した私から言えることは、使用感に大きな違いは無いということです。

当方、乾燥肌でありながら脂性でもある、所謂ドライスキンに分類される肌質なのですが、しっとり感に大きな差はなく、どちらもしっかり保湿されているというのが正直な感想です。

もともと高保湿タイプをかれこれ3年ほど使用しているのですが、夏場はやはり油も出やすいため、高保湿だとどうしてもベタつきを強く感じてしまいます。

なので試しにしっとりタイプを購入してみたのですが、高保湿タイプとほぼ変わらないしっとり感でした。

無印化粧水が愛されている理由

無印の化粧水が世界中から愛されている理由はこちら。

  • どんな肌質にも使える
  • 安いのでケチケチせずパシャパシャたっぷり使える
  • 顔以外にも腕や足などにも使用できる
  • 肌荒れしなくなった
  • ニキビが出来ずらくなった

特にこれからの季節、プールや海などで日焼けしたあとの肌はしっかりクールダウンしないと、肌が火傷した状態になってしまいます。

そうすると赤みがなかなか引かなったり、肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしやすくなります。

そういったときにただクールダウンさせるためが目的のものよりも、保湿成分が含まれた無印の化粧水はおすすめです。

普段顔に使用しているものを、身体にも惜しみなく使用できるので少しだけリッチな気分にもなりそうです♪

無印の化粧水にはニキビに有効な成分が含まれているわけではないのですが「肌荒れが収まってきた。」「ニキビが出来にくくなった」などの口コミが多いのは事実です。

他メーカーの化粧性と違い、不必要な成分が一切含まれていないので無駄に肌を刺激することがないのが理由の1つと言えそうです。

無印化粧水の良いクチコミ・悪いクチコミ

まずは良いクチコミから。

続いて悪いクチコミはこちら。

まとめ|しっとりと高保湿に大きな差は無し

実際に両方使用してみた感想ですが、結果的に大きな違いはないように感じました。

ただ金額が高保湿のほうが200mlも400mlもしっとりタイプより100円ほど高めなので、今までは季節問わず高保湿タイプを使用していましたが、これからは特に乾燥しやすい冬の時期だけ高保湿にし、それ以外はしっとりタイプに切り替えようと思います。

化粧水は実際に自分の肌で試してみないと本当に合うか合わないか分からないところがありますが、200mlタイプであればどちらも1,000円以内で購入できるので、試しやすい金額なのも有難いところです。

是非まだ無印の化粧水を使用したことが無い方、高保湿タイプを使っていたけど、しっとりタイプも気になっている方は試してみてはいかがでしょうか?^^