生活

イオンレイクタウンにあるキンダープラッツで遊んだよ!施設内容と料金まとめ

イオンレイクタウン(埼玉県)にあるフレーベル館キンダープラッツに遊びに行ってきました。

場所はJR武蔵野線、越谷レイクタウン駅前のイオンレイクタウンkazeの1階にあります。

イオンレイクタウンは施設が広く、kazeとmoriに別れており、kaze側の2階通路からは別館に繋がったレイクタウンアウトレットがあります。

moriにはkidis、アウトレットにはボーネルンドといった子供のテーマパークがあるのですが、kazeには今まで無かったので、電車で来るとkaze側からイオンレイクタウンに入ることになるので、行くまでに少し距離があったんですよね。

ただ2018年4月20日にkazeに初のキッズテーマパーク「キンダープラッツ」が出来たお陰で、電車や駅側からイオンレイクタウンに入る人にとっても、連れて行きやすくなりました。

先日、2歳半の息子を連れて遊んできましたので、その内容をレポして行きたいと思います。

ちゃんころ
ちゃんころ
これから行く人の参考になれば嬉しいな^^

フレーベル館 Kinder Platz(キンダープラッツ)

キンダープラッツの料金

キンダープラッツには、料金体系が会員とビジターの2種類に分かれています。
会員になるのは大人の本人確認書類(運転免許証や保険証など)が必要で、登録に100円(税抜)がかかります。
子供の保険証等は不要です。

30分の料金が会員:600円、ビジター:750円と150円の差なので、本人確認書類を持っていれば会員登録してしまったほうが安いですね。

また平日は終日、休日は時間フリーパスがあり、3時間で会員:1,200円、ビジター:1,500円となっています。
始めから90分以上存分に楽しむつもり、もしくは平日であれば午前中遊んで、お昼休憩をどっかで取った後、再度また戻ってきて遊ぶようであればフリーパスのほうがお得です。

大人が時間に関係無く、1人300円です。
ペアで入場する場合にはペアパスで1人200円になり、100円安くなります。

ワークショップコーナー もりのアトリエ

入ってすぐ中央には自分達で何か制作できるようなワークショップコーナーがあります。

はさみやのりはもちろん、20種類近くの折り紙や画用紙、まる、ハート、星の形のシール、クレヨンやコップなどが準備されており、全て自由に使ってOKです。

制作した物は持ち帰ることも可能です。

ワークショップコーナーで使う制作分の隣のラックには絵本も完備されています。

他にもカフェやマーケット屋さんなどがあり、ごっこ遊びをして楽しんでいる親子もいました。

驚いたのはお洋服屋さんがあるところ!
しっかりお着換え用の服も数着準備されていて、服を自分の身体にあわせて楽しんでいる女の子もいました。

ちゃんころ
ちゃんころ
本格的に遊べるのは子供にとっても嬉しいですよね!

乳児コーナー ぼうけんのしま

こちらは対象年齢が6ヵ月~2歳向きに作られたコーナーです。

まだ歩けない、もしくはハイハイやつかまり立ちくらいの子供でも遊べるような作りになっています。

知育に役立つ積木で遊べます。
まる・しかく・さんかくと言ったかたちの違いや、あか・あお・きいろなどいろの違いを学ぶことができます。

黒い黒板に貼りつけて遊ぶことができます。
張るつけるブロックも柔らかい素材で出来ており、間違って頭や足の上に落としてしまってケガをしない工夫がされています。

テーマあそびコーナー あそびのまち

こちらのコーナーでは電車やボール&トラックと言った遊びが楽しめるコーナーとなっています。

入って息子が一目さんに向かったのがこの電車コーナーです。
木で出来たレールで、磁石で連結できる電車を繋げて遊ぶことができます。
家でのレール遊びとは違い、広い場所で電車を走らせることができるのでとても楽しんでいました。

ただ親としては、せっかくお金を払っているんだから家にあるようなおもちゃでは無く違う遊具で遊んでほしいものです(;’∀’)

家にもあるおもちゃにお金を払う意味・・・( ^ω^)

と、心の叫び?が通じたのか、このボール&トラックという遊具でも遊んでくれました。

穴の開いた壁に自分でレールを差し込んで、オリジナルのコースを作ることができます。
だんだんと角度が下になるようにコースを組み立てないとボールが転がらないので、知育にもとても良い遊具です。

またボールが勢いよく転がってくるので、ボール受けを良い位置に設置しないと、すぐにボールがどこかに飛んで行ってしまうので、子供のレール作りに見かねたお母さんが一生懸手助けをしている姿もあり、親子で楽しめる遊具です。

運動あそびコーナー のびのびはらっぱ

こちらは対象年齢が3歳~6歳向けに作られたコーナーです。

滑り台やボールプール、迷路など活発に動きまわることが出来る幼稚園生以上が楽しめるコーナーとなっています。

最初から通路が決まった迷路ではなく、マジックテープで四隅をくっつけて自分で好きな迷路を作ることができます。
ただ少し硬く重いので、パパママと一緒に作るほうがいいでしょう。

広いボールプールの中に滑り台があります。
勢い良く滑っても着地点がボールプールなのでケガの心配も無いですし、ボールプールへのダイブが楽しいようで、キャッキャッと楽しそうな声をあげてみんな遊んでいました。

バランス力を高めるような遊具もあります。
これはあまり遊んでいる子はいなかったかな(;’∀’)

キンダープラッツの混雑状況

私は日曜の13時頃に連れていき1時間ほど遊ばせましたが、混雑で動き回れない、おもちゃがなかなか空かないなんてことはありませんでした。

またフリーパスが出来たのも5月12日からで(私が行ったのは5月13日)、1時間程度の利用者が多く、お客の回転サイクルも早かったです。

土日でもこんな感じなので、平日であれば尚更混雑の心配は無さそうです。

ただイオンレイクタウンのキンダープラッツが出来てからまだ1カ月経っていたい中での状況なので、今後知名度が広がり少しずつ混雑する時間が出てくる可能性はありそうです。

また今までわざわざmoriやアウトレットのほうまで連れて行っていたのが、駅寄りのkaze側にできたことで、キンダープラッツ側にお客さんが流れてくることも見込まれます。

今後の近況はまたこの記事で随時更新していきたいと思います。

イオンレイクタウンのキンダープラッツについての口コミはこちらをご覧下さい^^

【イオンレイクタウン】キンダープラッツのクチコミ

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