美容

池野皮膚科のVCローションはニキビ跡に効果抜群!

ニキビ・ニキビ跡で悩むのはもう辞めたい!

この記事を読んでいる人はきっとニキビ・ニキビ跡のせいで毎日をいまいち楽しみ切れていないのではないでしょうか?
特に段々と暑くなるこの季節、メイクも汗と油で落ちやすく素肌が露呈しがちですよね。
ニキビを隠す優秀なファンデーションを探すのもいいですが、まずは素肌の状態を少しでも良くすること、これが何よりも大切です。

こんなことを言うと「そんなことは分かってる!いろいろとやっても治らないから困っているんだ!」と言う声が聞こえてきそうです。
かくいう私も昔は顔面白ニキビから赤く炎症を起こしたニキビ、膿んでしまった黄色ニキビ、無理矢理潰されたニキビ跡でそれはそれはとても素肌では家近のコンビニに行くにもマスクをしないと外出できない状態でした。

ニキビに効果があると言われる市販品や、皮膚科にも通いましたが少し改善されてはまた新しいコメドができ、根本的な改善には至らず、本当に毎日鏡で顔を見るのが苦痛な日々を過ごす毎日。

そんな中、毎日狂ったようにニキビに関する情報を調べてる中で、池野皮膚科さんを知ったことをきっかけに、今までの人生(大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ニキビって本当にそれくらい人の心に暗い影を落とすんです。。。)が180度かわりました!

池野皮膚科の診察時間・料金

<一般診療受付時間(=診療時間)>

火曜  正午~PM3:00    PM5:00~7:00
(初診・再診)       (再診のみ)

水曜  正午~PM3:00    (夕方診療)なし
(初診・再診)

木曜  正午~PM3:00      PM5:00~7:00
(初診・再診)       (再診のみ)

< 予約診療受付時間帯 >

火曜・水曜・木曜 午後3:30, 4:00, 4:30, 5:00の4枠   (初診・再診)

金曜 処置・レーザー手術・皮膚外科手術
(再診のみ)
(予約受付時間帯 PM2:00~PM7:00)
*月曜は院長研究日ですが、院長在院の月曜は
処置・レーザー手術・皮膚外科手術(再診のみ)
(予約受付時間帯 PM3:00~PM7:00)を行っております。

池野皮膚科形成外科クリニック
(TEL 0335381344)

池野皮膚科形成外科クリニックHPより引用

私が初めて池野皮膚科さんの窓を叩いたのは今から12年前。
その当時の愛読書、popteenのモデルさんが通っていることを知りネットで調べたらなかなかの高評価!
藁にもすがる思いで銀座の街を降りたのを覚えています。

当時の池野皮膚科さんはとにかく混む!混む!!混む!!!
7時間待ちは当たり前!!
ただ診察券を出したら外出しても大丈夫⭕で、電話すれば今自分が今何番目かも教えてくれました。

そして10年経った今では当時通院されていたニキビ患者さんの肌が綺麗になったことで少しづつ卒業する人達ができ、現在では待ち時間はほぼありません。

<料金>

初診:3,000円 再診:1,000円

ダラシンローション:1,500円
ビタミンVCローション:10,000円
APSミルク:7,500円

当時処方されたのが、この3種類で、現在も自由診療でニキビ治療を受ける場合はこの3種類から変わっていません。
私はこれを3種の神器と呼んでいます。

ニキビに関する市販品がたった数カ月で数十種類以上の商品が出る中、10年以上も治療法が一切変わっていないと言うことは、逆を言えば10年以上前からニキビの治療法は池野皮膚科ではこの3種の神器さえ使用していればニキビ・ニキビ跡が改善されることに絶対の自信があり、そして結果として現れているからこそ10年以上も同じ治療法が続いているのです。

池野皮膚科の3種の神器の効能

ダラシンローション:炎症ニキビを鎮める
ビタミンVCローション:肌表面の活性酸素を取り除く
APSミルク:ビタミンVCローションと同様

ダラシンローションは今あるニキビやニキビ痕に効果があり、洗顔後に患部に塗布します。

塗布⇨1,2分乾かす⇨塗布⇨1,2時分乾かす⇨塗布⇨1,2分乾かす⇨塗布⇨1,2分乾かす炎症があるニキビにはピリピリと痛みが生じますが、この痛みこそが効いているのだ〜と思いながらポタポタと患部に塗り塗り。

そのあとにVCローションを塗布するのですが、基本は毎晩パックをするように言われます。
1本210㎖10,000円するローションをパックするとはなかなか贅沢の極みですが、かと言ってチマチマ使っていても十分な効果は得られません。
ここは自分への肌投資の為、おもいっきり使いましょう。
パックの推奨時間は20分前後です。
パック中にシートが乾いてきたらVCローションを追加し、常にヒタヒタの状態をキープします。

仕上げにAPSミルクでVCローションを肌に留めるための蓋をします。
APSミルクは防腐剤が一切使用されていたいため、ファンデーションや下地とはあまり相性が合わず、使用すると白いポロポロが出てきてしまうため、使用は寝る前だけで大丈夫とされています。

池野皮膚科のビタミンVCローション配合成分

配合成分:水、リン酸アスコルビン3Na、エタノール、ポリアスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCI、デヒドロ酸酸Na、PCA-Na、アラントイン、メチルパラベン、タウリン、リシンHCI、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸Na

因みに製造元はザナチュラルラボラトリー株式会社さんで、東京都中野区にある化粧品製造の直営工場になります。

こちらの会社では主にヘアケア、スキンケア、ボディケア、メイクアップ用品、フレグラン用品等を取り扱っているようです。

特にスキンケア用品を詳しく掘り下げていくと、ローション・エッセンス・クリーム/ジェル・洗顔料/酵素ピーリング・クレンジングとあるのですが、ローションの詳細にはビタミンC 誘導体を配合した化粧水は、美白効果やニキビにも有効だと現場のドクターから高く評価されております。

との記載があり、これは間違いなく池の皮膚科のVC ローションのことをさしているのではと思われます。

またザナチュラルラボラトリーさんでも主力製品として取り扱っているようで、

一部抜粋して記載させていただきます。

最新型プロビタミンC誘導体『APPS』とは新油性付与した新しい水溶性ビタミンC誘導体で、既存のビタミンC誘導体に比べ、皮膚浸透力(従来の100倍といわれています。)、ビタミンCへの変換率に優れ、美白効果だけでなく、アンチエイジング(抗シワ)効果も期待できます。

大変高価格ですが、それに見合うだけの効果が得られます。

■最新型ビタミンC誘導体「アスコルビンエチル」は、皮膚で酵素による分解が不要な「そのまま効く」速効型ビタミンC誘導体です。

従来型に比べ皮膚浸透性が高く、ビタミンC誘導体に起こりがちな経時での変色が起こりにくい、大変安定性の高い成分。従来型ビタミンC誘導体では配合の難しかった、ジェル・乳液・クリームなど幅広い処方に配合が可能です。

各種誘導体の中では最も注目の成分です。

もちろんこの内容が池の皮膚科さんのVC ローションのことであるとの記載は見当たらなかったのですが、診察を受けた際に池野先生から説明される内容とほぼほぼ一致しておりましたので、まず間違いなくVC ローションのことをさしているでしょう。

やはり池の皮膚科さんのVC ローションって、そこらのVCローションとは一線を画すほどの実力を持っているのだなと改めて痛感致しました。

またAPPSは浸透率がとても高い代わりに、安定性が悪く、なかなか製造した状態をキープしたまま消費者の元に届けるのは難しいのですが、そこは池野先生とザナチュラルラボラトリーさんが協力して、APPSの成分を壊さずに作っているのが、池野皮膚科さんで処方しているVCローションなんですね。

書いていて思い出しましたが、この安定性が悪いAPPSを成分を壊さないようにして工夫を以前、診察して頂いた際に話されていたのを思い出したのですが、確か配合成分を混ぜる際に、通常よりもかなりゆっくりと混ぜ、かつ空気に一切触れさせない真空の状態で行うとおっしゃっていました。

池野皮膚科のVCローションの使用方法

当初の目的はニキビ・ニキビ跡の改善で池野皮膚科さんの窓をたたいたわたしですが、来年でめでたく(?)30歳を迎える今はアンチエイジングに目的がシフトチェンジされました。

ビタミンVCローションはニキビだけでなく、しみ、しわ、毛穴、くすみ、アンチエイジングとまさに万能なローションだとわたしは思いますし、実際に長期間継続使用して実感しているからこそ言えることだと思っています。

もし、ニキビで悩んでいる方がいたら、ぜひ一度訪ねてみてほしいです。

確かに化粧品は高価で簡単に手を出せる金額ではないかもしれませんが、高いだけの効果が本当にあるし、少なくとも3カ月使い続ければ必ず効果が出ると経験者のわたしが自身を持って言えます。

数年前までは新規での受付は停止されており、既存のお客さんだけしか通えませんでしたが、数年前にそれも解除され、また昔のように長時間待つようなこともなくなりました。

これは、私と同様、以前ニキビで通院していた人たちが池野皮膚科に通院することでニキビが改善され、通院を卒業された方たちが増えたということです。

そして、やるからには途中でやめないで、治るまで必ず通院してほしいなと思います。

途中でやめてしまっては、それまで払った金額が逆に無駄になってしまいます。

とは言え上記でも述べましたが、1本210ml1万のローションをそうたくさんは買えないですよね;;

実際に朝晩毎日ローションパックをするとなると、正直月に2本でも足りないくらいですし。。。

なのでもし金額のことで悩んでいるようであれば、わたしが実際に行っていたやり方で試して頂きたいです。

実際、学生だったわたしは毎月3万も払うことは難しかった為、池野皮膚科さんのVCローションと他社のVCローションを併用していました。

これでも3カ月後にはニキビでザラザラ真っ赤だったニキビが劇的に改善されたので、試す価値はあると思います。

以下、わたしがやっている池野皮膚科VCローションと他社のVCローションのパック方法を記載いたします。

  1. 1か月目:最初の1カ月は朝晩どちらも池野皮膚科のVCローションでパック
  2. 2か月目:月の前半は夜は池野皮膚科のVCローションでパック。朝は他社のVCローションでパック。月の後半は池野皮膚科のVCローションで朝晩パック。
  3. 3か月目:夜は池野ローション。朝は他社。
  4. 4か月目以降:3日に1回は池野ローション。残り2日は他社。

実際に使ってみて頂くとわかるのですが、池野さんのVCローションはかなり乾燥するんですよね。

先生からは1カ月継続すれば、必ず乾燥しなくなると言われたのですが、わたしの肌ではそのような変化は起こりませんでした。

まーここは人によるんだろうなと思いますが、ニキビ改善には間違いないです。

そして、池野皮膚科に通っている間は必ず池野さんのVCローションを使わなければいけないかというとそうではないです。

もちろんそれができればベストですが、現実問題それが難しいわけで、それが理由で改善される前にやめてしまう方が多いんです。

継続する為にも、池野さんVCローションだけでなく他社のVCローションの力も借りて、にっくきニキビを治して頂ければこの記事を書いたかいがあったなと思います。

池野VCローションと同様の効果があるVCローション

とは言え、池野皮膚科は池野さんおひとりで経営されており都内の銀座にあるので、地方の人はなかなか通うことが難しいですよね。
初診のみ直接行けばその後の通院はfacetimeでOKと言えども、その1度がなかなか難しい人もいることでしょう。

であれば、池野皮膚科の3種の神器の1つであるVCローションと同様の効果が得られるCELLA:VCローションを1度試してみて下さい。

実は私も引っ越した関係で銀座まで通うのが難しくなってしまい、必死で池野皮膚科のビタミンVCローションと同様の成分が配合されているローションを探し、これにたどり着きました。

CELLA:VCローション
セラ VCローション

ビタミンC誘導体で、今あるニキビにもニキビ跡にも働きかけます。
実感できるニキビケア商品なのに、初回がなんと66%オフでご購入頂けます。

今メインで使用しているのはこの商品です。
付けた瞬間はペタペタした感触がありますが、すぐに肌がしっとりとした状態になり、その後のメイクとの相性も良いです。

CELLAは専門家が作った本格的なニキビケア商品で、ニキビを本気で治したい方のために、無駄な成分は配合せず、肌に良い優れた製品のみを配合しております。
有名な美容ブロガーの方も愛用しており、実際にその方もとても肌が綺麗で改めてCELLAのVCローションは間違いないなと思いました。

まとめ

ニキビ・ニキビ跡の市販品って世の中には驚くほど出回っています。
つまりそれはニキビで悩んでいる人がたくさんいる一方、絶対的な商品が出回っていない証なんです。
日本のニキビに対する治療法って、実は欧米と比較しても10年以上遅れていると言われており、ニキビで悩んでいるのって日本人くらいとも言われています。

ドラッグストアで購入でき、比較的安価なニキビケア商品がダメだとは言いませんし、中には効果がある人もいるでしょう。
ただそれはきっと極僅かで、もともと大したニキビでなかったか、既に改善兆候のあった人たちの可能性があります。
安価で効果奨励の無いニキビケア用品にお金を費やしては結局治らずを繰り返していては、結局そっちほうがお金を無駄に使ってしまっているのと一緒です。

この記事に辿りついた人は、これ以上ニキビに無駄なお金をかけたり検索魔から解放され、明るい毎日を過ごしましょう。
その為にはニキビに対して効果の確証がとれているニキビケア用品を正しく使用することが第一歩です。

素肌が綺麗だとアラ隠しにかける余計な時間やメイク道具にお金をかける時間もなくなりますし、何よりも素肌が綺麗だと自分自身が明るい気持ちになれますよ。