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【乾燥知らず】クレンジングの代わりに固形石鹸を使い始めたら2週間で驚くほど美肌になったその意外な方法【プリプリもち肌に変身】




そもそも自分のメイクが石鹸で本当に落とすことができるのだろうか。なんてお考えの皆様に朗報です。

 

実は固形石鹸でもメイクを落とすことは十分に可能なんです。

 

ここでは石鹸でメイクで落ちるメカニズムについて詳しく説明していきたいと思います。

 

そもそも石鹸っていつからあるの?

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そもそも石鹸というと、みなさんはどのようなものを思い浮かべますか?

 

顔や体を洗う石鹸だったり、今だと赤ちゃんや子供の衣類、こびり付いた頑固な汚れの落とすのに有名なウタマロ石鹸でしょうか?

 

わたしが子供のころは、牛のマークが目印の、赤や青の紙箱に入っている石鹸を母親がよく使っていたのを覚えています。

 

今ではクリーム状のものや、粒状タイプ、押すだけでモコモコな泡として出てくるものまで様々なタイプのものがありますが、このような化学製品として石鹸が世に送りだされるようになったのは実は江戸時代からと言われています。

 

中学時代に勉強した歴史の内容を思いだしてみてください。

 

顔を真っ白なおしろいで塗りたくり、短い眉毛が特徴の女性が描かれていませんでしたか?

 

あの時代の女性はどのように化粧を落としていたのでしょうか。

 

いくつか種類はあると言われていますが、その中のひとつに、小豆を粉末にした洗顔料を使っていたそうです。

 

豆にはサポニンという成分が含まれてあり、この成分には泡立てる成分が含まれています。

 

おそらく水などで溶いて泡立てて使用していたのではないかと言われています。

 

今でこそ「無添加で肌に優しい」「オーガニック100%で子供にも安心に使える」などのキャッチコピーで売られている商品が目立ちますが、そんな昔でも、ちゃんと肌に優しいものや洗顔に適した素材を見つけ出していたのですから驚きですよね。

 

もう少し時代が過ぎ、戦国時代にもなると海外から石鹸が輸入されるようになります。

 

ただ石鹸はこの時はとても効果なものだったため一般市民(この時代は何て言えばいいんだろう。。)はなかなか買うことはできず、また石鹸で顔を洗うという文化=習慣はありませんでした。

 

この時代では、化粧を落とすのに灰汁が利用されていたといいます。

 

灰汁には油を浮かせる成分が含まれているため、化粧の油汚れを落とすことができ、クレンジング代用品として適していたのでしょう。

 

江戸時代になると、洗顔料として糠(ぬか)や「洗い粉」が使われるようになります。

江戸時代初期に広く使われるようになりだした洗顔料が「糠(ぬか)」です。

 

糠は精米時に米からとることができるものであったため、洗顔が日常の習慣になると誰でも簡単に手に入れる洗顔料として、すぐさま庶民に浸透していきます。

 

使い方は、絹や木綿の布を袋状の縫い合わせた"糠袋"のなかに糠を入れて、ぬるま湯に浸して軽く絞ったら、顔や体全身をなでるように滑らせて洗っていきます。

 

糠はビタミンやミネラルが多く含まれており、現代でも糠を使用した美容や健康食品が売られていますから、歴史から昔のひとびとの知恵が伺えます。

 

まさに美容の先駆けといっていいでしょう。

 

また、糠(ぬか)以外にも鶯(うぐいす)の糞や上記でも述べた豆の粉をまぜたものも使われていました。

 

鶯(うぐいす)の糞には、たんぱく質などを分解してくれる酵素が含まれいるため、これも化粧落として利用されていました。

 

そしてこの江戸時代に日本で初めて石鹸が製造されたことをきっかけに、石鹸というものが徐々に広まり、日常の生活に浸透していきました。




世はクレンジングから石鹸でメイクを落とす、まさにクレンジング大改革時代! 

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これは筆者の体験談でもありますが、今っていろいろな種類のクレンジングが世の中には出回っていますよね。

 

昔はメイクをしたら、とにかくしっかりとメイクを落とすことが美肌キープの近道だと思っていましたので、感覚的にも油性のメイクには油性のクレンジングが一番しっかり落とせるし肌にも結果的に良いものだと思い込んで使っていました。

 

また、その時母親が使っていたクレンジングがオイルタイプだったのでそれを拝借していただけと言われればそれまでなのですが。(〃艸〃)ムフッ

 

例えば、油がぎっしり付いた食器を洗うのに、水もしくはお湯だけで洗い落とそうなんて普通思いませんよね?

 

もし仮に食器洗剤を使用せずになんとか水やお湯だけで無理矢理落とそうとしても、100%無理orスポンジがボロボロに破壊され、手も荒れてしまうことでしょう。

 

それが事前にわかっているからこそ、油汚れには水性成分ではない油性成分の入った食器洗剤を使うわけです。

 

つまり昔のわたしは「油性のメイクには油性成分がしっかり入ったクレンジングを使うことが一番」だと認識していましたし、そのときはやはりどの年代の女性誌などみても、オイルタイプのクレンジングが一番推されていたように思います。

 

ただ時は経ち、美容業界も年々新しい情報が発信される中で、クレンジングに対する見方も変わっていきました。

 

数年前までは不動の人気だったオイルクレンジングも、まつエクが流行り出してからは、まつエクがオイルクレンジングで落ちないように油分0のリキッドタイプのクレンジングが流行りはじめ、芸能人などがよくインスタでも紹介するような、肌にのせると熱を帯びてじんわり暖かくなり、その作用を利用して毛穴の汚れを浮かせて落としやすくしたホットジェルタイプ、原産国はフランスで、たくさんの読者モデルがSNSで紹介している拭き取りクレンジングなどにシフトチェンジされていきました。

 

時代の流れでいろいろなタイプのクレンジングが世に出回るのはごく普通のことだと思いますが、その中で共通していることは、「肌に優しい」ということなのです。

 

電化製品や化学製品のそのときの常識が、時代が進むことで新しい発見があり改良されることにより覆され、どんどん進化し良い商品が世に出回るのと同様に、美容業界も日々目まぐるしく進化しているのです。

 

そして、最新のクレンジングとして注目を浴びているのが、昔からある普通の固形石鹸なのです。

 

では次に固形石鹸でメイクを落とすしくみについて説明していきます。

石鹸でメイクを落としきることはできるの?

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"石鹸で優しく洗うだけで、本当に汚れは落ちているのでしょうか?小鼻の毛穴やザラザラ感をしっかり落とすのには、ちゃんと角栓を取り除くためにはやはりしっかりとクレンジング&洗顔フォームのW使いがいいような気がするのですが、どちらが正しいのでしょうか?"

 

女性のみなさんなら一度は考えたorもしくは試したことがあるのではないでしょうか?

 

そもそもメイクがしっかり落としきれない=肌荒れが起きると思われがちなのですが、肌荒れが起こる原因の90%以上は、肌の乾燥からきているものなのです。

 

もちろんメイク汚れをしっかり落とすことはとても重要ですが、クレンジングや洗顔料の力だけを使って落としきらずとも、肌が本来持つ自浄作用のよって8割方は自然と浮き上がり、ぬるま湯でさっと流すだけでも十分メイク汚れを落とすことができるのです。

 

なので、よっぽど濃いメイク(昔流行っていたようなマッキーで瞼を塗りつぶすような荒業)や、ウォータープルーフタイプのような、水分では落ちないような成分が入っているようなものでなければ、石鹸を使用した洗顔だけで十分なわけです。

固形石鹸でメイクを落とすのが最新の常識!

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昔の筆者がこんなタイトルの記事を見つけていたら、おそらく「こんな記事を書いたやつはちっともクレンジングの大切さがわかっていない美容意識の低いやつだな」と、ページを開くことはなかったでしょう。

 

ですが、今この記事を読んでいるあなたは、実は石鹸でもメイクを落とせるのではないか?と今までの認識を疑っている美意識の高い方だと思われます。

 

ここではその疑問をすっきり解決できるように説明していきたい思います。

 

そもそも石鹸とは何なのでしょうか?

 

石鹸(せっけん、石鹼)とは一般に汚れ落としの洗浄剤を指し、より化学的には高級脂肪酸の総称である。

工業的に動植物の油脂から製造され、特に純石鹸(じゅんせっけん)と呼ぶ場合は、脂肪酸ナトリウム脂肪酸カリウムだけで、添加物を含まない石鹸を指すが、多くは炭酸塩香料などの添加物を含む。

界面活性剤であり、や油を含む汚れを水に分散させる作用により洗浄能力を持つ。また、細菌細胞膜ウイルスエンベロープを破壊するため、一部の病原体に対して消毒効果を発揮する。

水を溶媒として溶かして使用するが、水なしで使えるよう工夫されたドライシャンプー介護災害時に使われているほか、宇宙ステーションでも使用されている

Wikipediaより引用

 

ここで思い出して下さい。

 

そもそもクレンジングがメイクを落とすのに主成分として配合されているものは何だったでしょうか?

 

それは界面活性剤ですよね?

 

界面活性剤は水性の汚れだけでは無く油性の汚れを落とすことができるため、この界面活性剤が配合されたクレンジングが世の中に存在するわけです。

 

しかし実は、固形の石鹸にも界面活性剤は含まれているのです。

 

しかし通常のクレンジングとは違い、界面活性剤が比較的に少量しか含まれていない点、固形石鹸の界面活性剤はすぐに中和されて効力が下がることから、デリケートな肌を労りながらメイクを落とすのには、固形石鹸クレンジングがぴったりなわけです。

 

普段自分が使用しているメイク道具の成分ってそもそも考えたことってありますか?

 

今って膨大な数ある化粧品メーカーが、日々購入者の購買欲を掻き立てるために、どんなコスメ商品なら売れるだろうかと試行錯誤しているわけです。

 

コスパ面や使用感、デザイン等いろいろ工夫されて世の中に送り出されているわけですが、その中にはもちろん成分も含まれています。

 

今は購入者も見極める力がかなりついていますので、今までと同じ様な商品を販売しているだけでは手に取ってもらうことはできないのです。

 

その中でも最近注目されているのが、いかに肌に負担のないコスメ用品を作りだすことなわけです!

 

美意識の高いガールズ、ウーマンたちは食事にも気をつかっていますよね?

 

低速回転で野菜をすりつぶし、熱が発生するのをおさえ空気に触れさせないことで、酸化させずに栄養素を破壊せず一度に大量のビタミン・ミネラルを摂取することが出来るコールドプレスジュースや、栄養バランスに大変優れており、一般的な食材よりも栄養価が高く、単体で食べるよりはサラダやスープなどの食品と食べることで味もほとんど変えることなく高栄養価の成分を摂取することができるパワーフードなどが人気です。

 

綺麗になるには外見だけ磨いてもダメであれば、内面だけ頑張ってもなかなかすぐには外見にはあらわれません。

 

外面と内面、どっちも並行してかえていく必要があるのです。

 

その内面をキレイにするために必要なことがこの食事面あれば、外面をキレイにするために必要なのは、髪型や体形もありますが、日々のメイクもとても重要になるわけです。

 

そして日々使うコスメ用品だからこそ、肌に優しい成分が含まれているものを買おうとする女性が増えてきているのです。

 

昔はとにかく落ちずに寄れずにいかにキープできるかを考えられて作られたコスメ用品が多かったため、落ちにくい=落とすのが大変で、その分どんなに強いメイクでも落とせるクレンジングが発売=界面活性剤が大量に含まれたクレンジングが出回っていたわけです。

 

食器の油汚れを簡単に落とすことができる界面活性剤が大量に含まれたクレンジングが肌に良いわけがありません。

 

つまり今は、少量の界面活性剤でも落とせる成分で製造されたコスメ用品が主流になってきているのです。

 

この少量の界面活性剤で落とせる成分でできたコスメであれば、固形石鹸のような僅かな界面活性剤しか含まれていない洗顔料でも、メイク汚れを肌に残すことなく十分にメイク汚れを落とすことができるのです。

石鹸クレンジングで見違えるほど美肌に!

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固形石鹸でメイク汚れがしっかり落ちることをご理解して頂けたら、今この記事を読んでいるあなた様の肌が今までみたことがないくらい綺麗になるのはもうすぐ!

 

ここでは石鹸クレンジングをすることでなぜ肌が綺麗に生まれ変わるのかと、そのやり方について説明していきます。

 

まず石鹸クレンジングが美肌になる理由の一つには、上記でも述べた界面活性剤が大きくかかわってきます。

 

通常のクレンジングでは短時間で簡単にメイクを落とすことができるように、大量の界面活性剤が含まれているのですが、固形石鹸はこの界面活性剤が少量しか含まれていないため、肌に与えるダメージが従来のクレンジングよりとても小さくなります。

 

また肌は一度のダメージで一瞬で破壊されるのではなく、日々のクレンジング=界面活性剤の塗布により徐々に肌に蓄積されていき、乾燥や毛穴の開き、ポツポツ、ニキビ等を引き起こしていたのです。

 

特に肌荒れの原因の90%以上がこの乾燥と言われており、乾燥を引き起こすとあらゆる肌トラブルが出てくるのです。

 

あかちゃんの肌を思い出して下さい。

 

産まれたばかりの頃って、実はとても乾燥していて肌荒れも以外としているものなのです。

 

もちろんホルモンの影響もあるのですが、今までお母さんのお腹の中の羊水で守られていたのが、初めて外の世界に出て、その瞬間から肌が空気に触れることで、まだ空気に抵抗がなかった肌が副作用として起こすのが肌荒れなのです。

 

しかし2.3カ月で次第に肌も慣れていき、みるみるうちにプルプルの柔らかい肌になるのです。

 

肌の水分量は赤ちゃんのときをピークに年々下がっていき、これは止めることはできません。

 

ただその水分量をなるべく減らさないようにキープすることはできます。

 

そこで、クレンジングを固形石鹸にすることでその肌荒れとされる要因をつぶすことができるのです。

 

また固形石鹸には洗浄作用のある成分だけでなく、肌に良い成分も含まれているのです。

 

固形石鹸を選ぶポイント☆

1・泡立ちが良いものを!

泡立ちがよく、泡を乗せた手を逆さにしても手にひっついたまま下に落ちない泡はとても濃厚でキメが細かく、肌の表面の汚れだけではなく毛穴つまりもしっかりと解消してくれます。

 

2・刺激の少ない保湿成分が含まれている

おすすめの保湿成分は、「ヒアルロン酸」「はちみつ」「米ぬか」「日本酒」などです。日本酒は昔から保湿高価に優れていることで有名で、お風呂に一合入れて浸かることで、肌全体がしっとり柔らかくなり、芯から体が温まると言われています。

 

まとめ

固形石鹸をしっかり泡立てて丁寧に洗うことで、メイクの油分を浮き上がらせることは十分に可能です。

 

濃いメイクではない、薄いメイクであれば界面活性剤が多く配合されているクレンジングよりも固形石鹸で洗うことで、より美肌を保つことができます。

 

固形石鹸はどこでも買うことができますし、金額も安いため継続もしやすいです。

 

もちろん体にも使うことができます。

 

是非自分にあう固形石鹸を探してみて下さいね。

 

カウブランド 赤箱10入 10コ入

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