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docomoで音声回線5回線持っていても追加で契約する方法




こんにちは、ちゃんころです。

 

ところでみなさんは携帯電話回線を自分名義で何回線契約していますか?

 

自分が使っている回線だけであれば1回線でしょうし、仮に家族分の回線を全て自分名義で契約していたとしても4回線止まりでしょうか?

 

一般的な使い方であれば5回線も契約出来れば十分だと思うのですが、一部の人たちにとってこの5回線という縛りは時に大きな壁となることがあります。

 

この記事ではそんな回線数を多く持ってゴニョゴニョしたい人たちにとって、朗報な情報をお届けします。

 




音声回線5回線の壁はぶっ壊せるのはdocomoだけ

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実はdocomoの場合、音声回線5回線上限まで契約していても追加で音声回線を契約する方法があります。

 

この方法を実施することで、なんと最大10回線の音声契約をすることが出来るのです。

 

auやソフトバンクでは出来ない手続きですので、docomoの回線を増やしたい方にはまさに目から鱗の情報です。

 

この方法はあまり出回っていませんし、docomoショップのお姉さんやインフォメーションのお兄さんも積極的には教えてくれない情報です。

音声回線5回線の壁は電話番号保管手続きで突破できる

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docomoにはauやソフトバンクには無い手続きがあります。

 

それが「電話番号保管」と言う手続きになります。

www.nttdocomo.co.jp

 

電話番号保管とは、電話やメールなどの電波やネット通信が出来ない状態(使えない状態)にし、電話番号を解約することなくいつでも復活できるように保管しておく方法です。

 

例えば海外転勤などで暫く日本に帰ることができず、携帯電話は海外で新しく契約する場合、日本で契約したdocomoの携帯が暫く使わないことになります。

 

しかしプリペイド式携帯と違い携帯電話には基本料金がありますので、使おうが使わなかろうがこの基本料金を払う必要が出てきます。

 

大手キャリアの携帯電話の毎月の支払い額は平均で8,000円程度と言われていますので、仮に1年間海外赴任する場合、8,000円×1年間=96,000円もの費用を払う必要ができてきます。

 

かと言って解約してしまうと、同じ電話番号は二度と使用することが出来なくなります。

 

日本に戻ってきたときに、新しく新調した電話番号をわざわざまた家族や友人に伝え直すのは面倒ですし、長年同じ電話番号を使っていたりちょっと良い番号などは手放したくないですよね。

 

そんなときに使えるのがこの電話番号保管という手続きになります。

電話番号保管手続きに必要な費用

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電話番号保管の手続きをすることで、基本料金等の支払いはなくなりますが、支払いがゼロになるわけではありません。

 

電話番号保管(休止)の手続きをするのに1,080円の手数料金、番号を保管するのに毎月432円の支払いが必要となってきます。

 

電話番号保管(休止)の手続き費用は翌月の携帯電話料金の請求に合算されます。

 

また手続きはdocomoショップ、インフォメーションセンターから手続き可能となります。

電話番号保管手続きをすることで音声契約が外れる

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今回のポイントはこの「電話番号保管手続きをすることで音声契約が外れる」ことにあります。

 

例えば5回線音声契約をしていた場合、そのうちの2回線をこの電話番号保管手続きをすることで音声回線の枠が2回線空くことになります。

 

つまり音声回線を新しく2回線追加で契約することができるのです。

 

「でもちょっと待って。電話番号保管をしたら電話やメールが使えなくなってしまうんでしょ?携帯が使えないのであれば意味が無いんじゃない?」

 

はい、その通りです。

もし携帯電話を本来の使い方をするのであれば、やはり5回線以上の契約は難しいです。

 

なのでこの方法は記事冒頭でも説明したように、5回線の契約では足りない一部の人たち向けの方法となります。

電話番号保管手続きをする上での注意点

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実際に電話番号保管手続きをする場合、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

 

・電話番号保管の期間は最長3年間

電話番号保管の期限は、手続きした月も含め最長3年間(36カ月)です。

 

37カ月目に投入すると、自動的に解約扱いになります。

この際には2年契約をしていた回線であっても解約金は発生しません。

 

番号自体を解約せず、auやソフトバンクへの乗り換え弾としても検討しているのであれば、手続きした期間は忘れないようにしておきましょう。

 

・音声回線の枠に空きがなければ電話番号保管解除できない

音声回線5回線上限を契約していた場合、電話番号保管している回線を復活(電話番号保管解除)させることはできません。

 

もし復活させたい場合、今契約している音声回線をデータ回線にする、解約、電話番号保管手続きするなどして枠を開ける必要があります。

 

・月々サポートは保留になる

端末を購入すると、端末購入サポートを適用していない場合は大抵月々サポートという割引施策が適用されています。

 

端末によって額は異なりますが、1,000円~2,500円ほどが毎月の基本料から引かれるのですが、電話番号保管手続きをすることで基本料金の支払いがなくなりますので、当然月々サポートも一旦保留となります。

 

電話番号保管解除の手続きをし、適用条件となるプランを再契約することで再度月々サポートの割引が受けられるようになります。

 

・メールアドレスの保管は108円

あまりないと思いますが、メールアドレスも保管が可能です。

 

まとめ

ツイッターをみていると、すでにiPhone8やiPhone Xが特価で売れているようです。

 

特に今はdocomoが一番買いやすい金額になっており、年末にはiPhone Xが一括0で販売されていたところもあったようです。

 

恐らく今月も中旬から下旬にかけて特価情報がちらほらでてくるはずです。

 

もし、音声回線上限持っているがために身動きできない人たちがいましたら、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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