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ランサーズ初心者が週7時間の作業で手に入れた報酬額




f:id:tokumana:20180103214855j:plain 結論から言ってしまうと、2017年10月11日にランサーズに初めて登録をし、それからコツコツコツコツとタスク作業をメインに直接依頼を数件こなし、12月12日までの2カ月弱で47,811円の報酬を手に入れることが出来ました。

 

ライティング初心者の私がたった2カ月ほどで諭吉さん4人分と樋口さん1人分、夏目さん3人分を手に入れることができました。

 

2歳の子供がいるので、仕事自体は週5で時短ではありますが、車での保育園の送迎や家事&育児でランサーズにかけた時間はさほど多くありません。

 

平日だと1日あたり約1時間あるかないか、土日祝日など仕事が休みの日は3時間程度です。 「ランサーズに登録してみたいけど、本当にライティング初心者が稼ぐことは出来るのだろうか」そんな疑問を持っている方の少しでも参考になればと思います。 




1.ランサーズ登録して2カ月で手に入れた金額内訳

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実際に報酬が初めて入金されたのが10月17日で、初報酬はタスク作業でした。

1件540円の報酬からシステム手数料20%が引かれ、実際に手元に残った金額が108円を引いた432円です。 ここでは登録日ではなく実際に入金された日を1日目としてカウントしていきます。

1-1.ランサーズ登録して1週目で手に入れた金額内訳

10月17日~23日までの入出金額 入金額 1,111円 出金額 223円(システム手数料) 残額  888円

1-2.ランサーズ登録して2週目までに手に入れた金額内訳

10月24日~30日までの入出金額 入金額 8,532円 出金額 1,706円(システム手数料) 残額  6,826円+888円=7,714円

1-3.ランサーズ登録して4週目までに手に入れた金額内訳

10月31日~11月13日までの入出金額 入金額 8,198円 出金額 1,640円(システム手数料) 残額  6,558円+7,714円=14,272円

1-4.ランサーズ登録して6週目までに手に入れた金額内訳

11月14日~11月27日までの入出金額 入金額 9,450円 出金額 1,890円(システム手数料) 残額  7,560円+14,272円=21,832円

1-5.ランサーズ登録して8週目までに手に入れた金額内訳

11月28日~12月12日までの入出金額 入金額 20,520円 出金額 4,104円(システム手数料) 残額  16,416円+21,832円=38,248円

2.諭吉を手に入れるためにしたこと

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まずプロフィール欄は埋められるだけしっかりと埋めました。

 

ポートフォリオなどは無かったのですが、その分今までの経験や職歴から自分が得意な分野をアピールポイントととして全面に出すように意識しました。

 

写真も何もないよりは、フリー画像とかでもよいと思うので、何かしら設定はしたほうが良いでしょう。

 

また実際にクライアントとメッセージをやり取りする機会が出てきたら、返信はなるべく早めに返すようにしましょう。

 

クライアントは執筆の能力はもちろんのこと、レスポンスの早いランサーを求めています。 インターネット状でのやり取りが基本ですので、レスポンスの速さは相手に好印象を与えるのにとても大切な武器になります。

3.タスクマンになるのは本当にNG?

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よく「ランサーズで食っていきたければタスクマンにはなるな」と言う言葉を聞きます。

タスク作業の中にはびっくりする程単価の低いものがあるのも事実です。

 

『簡単アンケートの入力で高報酬!1件@500円』なんてタイトルのタスクがあったりするのですが、確かにタスク1件で500円はなかなかの良案件です。

 

しかし詳細をみてみると、条件として5,000文字以上を掲げられていたりします。

 

文字単価にすると、1文字0.1円です。

 

しかも実際にはここからシステム手数料が引かれるので、実際には文字単価0.1円をも切ってしまうのです。

 

またタスク案件の中には1件の作業で50円や30円の報酬のものもありますので、確かにこのような単価の悪いものや極端に報酬の低い案件をこなしていては、なかなか満足のいく報酬額にはなりません。

 

しかしタスクは常に新しい仕事が増えていますので、しっかり探すことでそこそこ満足のいくタスク案件が存在します。

 

実際に初心者がいきなり高単価のプロジェクトに提案をして、採用などされるわけがありません。

 

まずはしっかりタスクで経験値を積み、自身のライティングのスキル向上に重きをおきましょう。

4.意外と侮れないタスク作業

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タスク案件の中には0.5円~1円程度の案件があることもあります。

 

高単価の案件は誰もが手を出したがるので、運と時間との勝負になります。

 

運というのはタスク案件を探しているタイミングで高単価の案件が募集されるかと言うこと、時間とは実際にそのタスク作業を他のランサーよりも早く終えることができるかの勝負になります。

 

高単価の案件は募集終了予定日よりも早く終わることがほとんどです。

 

これはクライアント側での募集件数が既に達したことを意味しています。

 

運は誰しもが平等に与えられたものです。

 

いくらライティングスキルがあって記事の執筆スピードが速くても案件を探すことができなければ意味がありません。

 

ランサーズ初心者がランサーズ中級者、上級者に唯一勝つ方法はこの高案件を見つける機会をいかに増やせるかにあります。

 

実際に私は通勤時間の電車の中や、仕事の休憩中、就寝前などいつもならダラダラ携帯を見ている時間を、このタスク案件を探す時間に費やしました。

 

タスクはプロジェクト方式で募集している案件とは違い、その場ですぐに仕事に取りかかることができるのもポイントです。

 

プロジェクト方式の仕事は提案から始まり、採用されればそこからクライアントと仕事の打ち合わせ、仮入金、仕事提出、承認で初めて報酬が手に入ります。

 

タスクのように基本は提出した仕事に修正がないものとは違い、プロジェクト案件は提出した内容がクライアントの納得がいくものでなければ修正などがあります。

プロジェクト方式の仕事のほうが高案件だと思われがちですが、実際にはそうではないパターンもあるのです。

5.どのようにして直接依頼を増やしたのか

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タスク案件をこなしていると、タスク案件のクライアントから直接依頼を受けることがあります。

 

私の場合、自分の職種に関するタスク案件が出ており、しかも2,000文字で1,000円となかなかの良案件で募集されていました。

 

得意な分野でもあったため、一般的に知られているような浅い内容ではなく、深堀した濃い内容の文章にしたのも功を奏したのか、タスク案件提出後、すぐにそのタスク案件のクライアントより直接依頼の仕事が舞い込んできました。

 

ランサーズに登録して2週目に入った頃です。

 

直接依頼の案件だと、タスク案件とは違い、他のランサーに仕事を奪われることもないですし、通常よりも高単価で仕事を請け負うことができます。

 

ここでポイントなのは、いかに同じクライアントから継続的に仕事を貰うことができるかになります。 直接依頼の場合、タスク・プロジェクト方式のどちらからでも仕事を請け負うことができますが、プロジェクト方式で仕事をもらうと最後に、お互いの評価をすることができます。

 

この直接依頼を受けた件数と評価がプロフィール欄に反映されることで信頼度が高まり、今後のランサーズ活動に大きく関係していきます。

 

直接依頼の件数や評価が高いほど、クライアントからの仕事を受けやすくなっていきます。

まとめ

ライティングスキルゼロの私でもちょっとした隙間時間で稼ぐことが出来ました。

 

本業があるのでこれ以上の時間をランサーズに費やすことは出来ませんが、本業の時間分をランサーズに充てることができ、文字単価1円までもっていくことができれば、ある程度の収入を見込むこともできるのではと思います。