未分類

Bitcoin(ビットコイン)を積立投資で儲ける3つのポイント




こんにちは、ちゃんころです。

 

仮想通貨と言えばまず最初に思い浮かぶのがBitcoin(ビットコイン)ではないでしょうか?

今でこそリップル(Ripple)やイーサリウム(Ethereum)、ネム(NEM)などBitcoin(ビットコイン)以外のアルトコイン名がTwitterなどで飛び交うかうようになりましたが、Bitcoin(ビットコイン)自体そもそもまだ出来て10年近くの歴史の浅い仮想通貨です。

 

Bitcoin(ビットコイン)の特徴はなんといっても、持っているだけでハードフォークしたコインが貰えるところです。

 

Bitcoin(ビットコイン)から分裂したビットキャッシュコインは2017年12月当時は15万もの価値があり、つまり無条件で15万円を手にすることが出来ました。

 

仮想通貨バブルと言われている今、あまりリスクを冒さずに仮想通貨を楽しみたいひとや、資産運用したい方におすすめのBitcoin(ビットコイン)投資を紹介していきます。




1.リスクを最低限に抑えつつ利益を出す3つのポイント

f:id:tokumana:20180109230732j:plain

1-1.少額資金からでもコツコツ積み立てることで大きく稼ぐことができる

毎月自分で決めた一定額を仮想通貨の購入に積み立てていくことで、少額の積立でも大きなリターンを受けることができます。

少額から始められるので、投資初心者のまさに入門編としてもピッタリです。

 

1-2.一度にガッツリ購入せず、時間差で少しづつ購入することでリスクを抑える

仮想通貨は株式投資やFX(米ドル/円)と比較すると、値動きの激しいものになります。

一度に購入するのではなく、1日の中でも複数回に別けて購入することで、アベレージとして持つことができるので、安全性も高いのが特徴です。

 

1-3.テクニカル分析不要の初心者入門向け

本来、仮想通貨や株式投資、FXは値動きを利用して今後の値動きを判断し、その差額分で儲けるものです。

しかしその為にはチャートを見る力が必要なのはもちろんこと、テクニカルだけではなく、ファンダメンタルなどの知識も必要になるため、初心者がいきなり飛び込むのはかなりリスクが高いものになります。

そういった意味でこの積立投資は余計な情報にとらわれず決めた一定額を毎月購入するだけなので、とても始めやすい投資法になります。

 

2.Bitcoin(ビットコイン)の積立投資の際に気をつけたい3のポイント

f:id:tokumana:20180108091157j:plain

2-1.積立額は決めたら変更しない

例えば月1万円、毎月の給料日にBitcoin(ビットコイン)を購入すると決めたら、そのあとは金額を増したりしてはいけません。

 

仮想通貨は値動きが激しいコインなので、先月購入した金額よりも価値が下がっている場合もあります。

 

その時に「今月は下がっているので5,000円だけにしておこう」と、自分で最初に決めたルールを壊してしまうと、今度Bitcoin(ビットコイン)の金額が高騰した際に、買い増しした金額が少ない分、当初予定していた積立金額よりも少なくなってしまう場合があります。

 

また逆も然り。

価値がウナギのぼりになっているからと言って、決めた額よりも大きな額で購入するのもNGです。

 

低リスクで資産運用をするためにも、一度決めたルールは徹底して守るようにしましょう。

 

2-2.仮想通貨がハードフォークした際の取引決定権を優位にするため

Bitcoin(ビットコイン)がハードフォークしたことで、昨年はBitcoin(ビットコイン)を仮想通貨取引所に入れておくだけで、たくさんの利益を得た人たちがいました。

 

しかしこのハードフォークした新通貨を購入できるタイミングは、仮想通貨取引所によって大きく変わってきます。

 

複数の仮想通貨取引所を持つことで、その時に一番優位な仮想通貨取引所にBitcoin(ビットコイン)を入れておくことが可能です。

 

とは言えこちらも積立投資ちは少しかけ離れてしまうため、予備知識として覚えておいてもらえればと思います。

 

2-3.自動積立投資法で感情に邪魔されない

ただどうしても仮想通貨の値動きが気になってしまい、積立額変更の邪念の駆られたり仕事に集中できないほどであれば、自動積立ができる取引所も活用してみましょう。

 

名前に通り、自動で取引をしてくれるので、感情に左右されることもなく毎月一定額を機械が勝手に購入、積立投資をしてくれます。

 

また自分で取り引きする時間も省けるため、「取引するのが面倒」というひともおすすめです。

3.Bitcoin(ビットコイン)積立投資法のまとめ

f:id:tokumana:20180109230952j:plain

Bitcoin(ビットコイン)は2016年1月の時点では時価総額が約71億ドルでしたが、2017年11月の時点では時価総額約1866億ドルと、僅か2年弱ほどで約26倍にも達しました。

 

ここで止まりかと囁かれる声もありますが、仮想通貨は今全体的に追い風が吹いています。

 

もうバブル終了か?などと言われて新規参入を躊躇しているひとがまだ多くいるうちは、今後もBitcoin(ビットコイン)の価値は上がり続ける可能性が十分にあります。

 

乱降下を繰り返しながらどこまで上がるのか、今後のBitcoin(ビットコイン)の動向に目が離せません。

 

 

www.tokumana.com