生活

オキシクリーン|枕のオキシ漬けで新品同様に生き返る!




ちゃんころ(@cyanco_)です。

今回はオキシ漬けをすることで、どんな汚れも見違える程綺麗になることで人気のオキシクリーンの実例の紹介です。

オキシクリーンでお風呂用イスにこびりついた水垢を一掃した実例はこちらの記事をご覧になってみて下さいね。

www.tokumana.com

本当はもう捨てるはずだった旦那の枕カバーを、せっかくならオキシ漬けでどれくらい汚れが取れるのか挑戦してみたいと思います。

見て下さいこの枕!

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枕カバー取ってみて驚愕!もう悲鳴レベルの汚さ!!

よくこんな枕で寝られるなーと逆に感心するほどです。(いや洗って)

今までもバスタブやシンク、靴などをオキシ漬けしてきたのですが、どれも綺麗に汚れを落とすことが出来ました。

黄ばみに対してのオキシ漬けは初挑戦なので、一体オキシクリーンがどれだけ効果を発揮してくれるのか楽しみです。




枕のオキシ漬けのやり方

1-1.用意するもの

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤

ゴム手袋

泡立て器

枕のオキシ漬けの手順

50~60℃のお湯を張る

4Lのお湯に対して30g(付属スプーン1杯分)を入れる

泡だて器でしっかり拡散する

黄ばみ枕カバー投入

2時間放置後、普通に洗濯機で回す

ポイントは、50〜60℃のお湯でしっかり粉末を溶かしきること!

オキシクリーンはこの50〜60℃のお湯で溶かすことで、効果を最大限に発揮することができるんです。

これをめんどくさがって冷たい水でやったり、逆に沸騰したお湯を入れてもNGです。

また粉末が底に残ったままにならないようにしっかりと泡立て器などで溶かし切りましょう。

私はまず水圧を利用して、蛇口からおもっいきりお湯を出します。

するとすぐに泡立つので、お湯を入れながら泡立て器でシャカシャカ混ぜてます。

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しっかりこれくらい泡立てましょう。

この泡が汚れを落とすポイントになります。

しっかり泡立てたら、そこに枕カバーを投入します。

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あとは放置するだけです。

因みにこれが2時間放置したあとの状態

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凄い液体が濁ってますよね。

いかに黄ばみが凄まじいものであったかを物語っています。

しかもよく見ると、微妙に油が浮いています!

ひょえーー!!これは期待できるぞ!!

あとはいつも通り洗濯機に回して干すだけです。

他の衣類と一緒に回して問題ありません。

枕をオキシ漬けしたビフォー&アフター

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これが

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これに!!

ぶっちゃけ結構綺麗になるんじゃないかと思っていたけど、これは想像以上でした!

本当に新品同様のように真っ白に生まれ変わりました。

ビフォー写真を昼間に撮ってしまったので、汚れの凄さが半減されているような気がしますが、写真で見ても分かるように、変な黄色地味もまるで綺麗さっぱり無くなっています。

これ、オキシ漬けにハマるひとの気持ちが凄い分かるわ。

枕のオキシ漬けは黄ばみに効果大!

今までにも浴槽や靴をオキシ漬けで綺麗にしてきましたが、今回の枕カバーの黄ばみが一番効果的だった気がします。

3回目だったので浴槽や靴のときよりも手際良く出来ましたし、コツを掴んでいたのもあるかもしれません。

実際に3回やってみて感じたことは、オキシクリーンについて説明している記事に表示されている量よりは、気持ち多めに入れて泡立てたほうが汚れもしっかり落ちる気がします。

4Lで30mgのオキシクリーンと説明している記事が多いですが、私は倍入れました。

これはどれくらいの綺麗さを求めるのかにも変わってくるように思います。

是非前からオキシクリーン漬けに興味を持っていた人や、私の旦那の枕カバーと同じ様に黄ばみが目立ってしまってる方は、挑戦してみて下さい。

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤

OXICLEAN(オキシクリーン) STAINREMOVER 4.98kg シミ取り 漂白剤