生活

3段ボックスがリメイクシートでおしゃれなボックスに大変身!




アマゾンプライムセールで安くなっていた3段ボックスを旦那が購入したのですが、ダンボールに入ったまま放置されておりましたので、前から気になっていた3段ボックスのDIYにチャレンジしてみました。

パッと見難しそうだし、作るのに時間かかりそうだなーっと思っていたので覚悟を決めてから始めたのですが、結果は思っていたよりは早く出来上がりましたし、仕上がりも申し分ありませんでした!

DIY初心者の私でもそれなりの物が出来るので、少しおしゃれな3段ボックスを作ってみたい方は是非参考にしてみて下さいね。

それではいってみましょー!




カラーボックスdiyに必要なもの

・カラーボックス

・壁紙リメイクシート

・芝生シート

・フェイクグリーン

・歯ブラシ立て

・プラスのドライバー

・カッター

・両面テープ

・ハサミ

今回はアイリスオーヤマのカラーボックスを利用しましたが、カラーボックスはどこのメーカーのものでも大丈夫です。

手頃な値段かつ丈夫な物だとニトリのカラーボックスが人気です。

コーナー用のカラーボックスは置く位置が限られてしまいますが、丸みがあると角ばったカラーボックスよりもオシャレに見えます。

カラーボックス以外は全てセリアで揃えました。

カッターや両面テープは自宅にあったのを使用したので、実際にかかった金額はカラーボックスとそれ以外の備品合わせて2,500円くらいです。

カラーボックスdiyの作り方

1.リメイクシートをカラーボックスの内側側面に合わせてカットする

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リメイクシートの背面は1cmごとのマス目になっているので、カラーボックスのサイズさえ計れば、そのサイズに合わせてハサミでチョキチョキするだけで大丈夫です。

綺麗に切りたい方は、カッターマットの上にリメイクシートを置いてカッターでサイズ調整しても良いと思います。

この時のポイントは、計測したサイズよりも3mm程余裕を持たせてカットするようにすると、貼ったときの失敗がグッと減ります。

長い分には、余ってしまったところをカットするだけで済みますが、逆に足りなくなってしまうと、足りなかった部分から元々のカラーボックスの色味が見えてしまうので、リメイクシートの色味と合っていないと見栄えが悪くなってしまいます。

とは言え、実は私も最初ピッタリに切ってしまい3段目のリメイクシートが少し足りなくなってしまったのですが、パッと見問題は無さそうですよね。笑

2.カットしたリメイクシートを側面内側の位置になるカラーボックスに貼り合わせる

リメイクシートを貼る前に、カラーボックスに汚れや埃が付いていないか確認しましょう。

スマホの画面にフィルム貼るときも、画面の汚れなどは拭き取りすよね?

貼る対象物に汚れがあると貼る際に上手く貼れなかったり、ゴミの上にリメイクシートを被せてしまうので、その部分が少しもりあがってしまいます。

とは言えこのリメイクシートは粘着力もさほど強くなく、何度も貼り直しがきくので少し位置がズレてしまっても、また貼り直せるので安心して下さい。

これを3段分繰り返してます。

3.人工芝をカラーボックスの底面のサイズに合わせてカット

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人工芝と合皮シートは裏面にマス目はないので、人工芝を裏面にした状態でその上に底面になるカラーボックスを置き、周りをカラーペンでなぞります。

裏面なので貼った際には一切見えないので、カットしやすいようにここはガッツリ線を引くとよいです。

人工芝はカッターでは切れませんので、ここはハサミを使います。

切った際に人工芝がポロポロ取れますが、気にせずガツガツ切りましょう!

合皮シートも同様です。

4.人工芝の側面に両面シートを貼り、カラーボックス側面に貼り付ける

ここは貼り付けられれば何でも良いと思いますが、ボンドとかだと乾くのに時間がかかりそうだったので、手軽に出来る両面シートにしました。(家にあっただけ)

貼ったシートがズレにくいように、カラーボックスの淵にしっかり両面テープを貼るようにします。

合皮シートも同様です。

5.カラーボックスを組み立てる

リメイクシートと人工芝を貼り付けられたら、あとは組み立てるだけ9割方完成です。

カラーボックスによって組み立て方は違うので、購入したカラーボックスに同封されている取扱説明書をよく見て下さいね。

ネジやナットなど必要な部品は全て揃えられていますので、プラスのドライバーだけ準備しておけば大丈夫です。

6.フェイクグリーンを適当なサイズにカットし貼り合わせる

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最後にフェイクグリーンを適当なサイズにカットし、フェイクグリーンが合いそうなリメイクシートを貼った段に貼り付けます。

私は側面にフェイクグリーンを貼ったのと、無印良品で購入し今は使っていない歯ブラシ立てがあったのでそこにフェイクグリーンを入れてみたら、それなりの感じになりました。

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はい、これで完成です(^^)

時間にして1時間くらいでしょうか?

思っていたよりも以外と早く作ることが出来ました。

まとめ

100均で売っている商品を少し工夫するだけで、シンプルなカラーボックスがとてもオシャレに生まれ変わります。

リメイクシートや底に引くシートはたくさん種類がありますので、低価格でご自身の好みにアレンジできるのもカラーボックスdiyの良いところですよね。

お子さんの夏休みの工作にもオススメです。

是非オリジナルのカラーボックスを作ってみて下さいね。